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【お知らせ】令和7年度補正予算「スマート農業技術の開発・供給に関する事業」にGREEN OFFSHOREの提案が採択されました

2 時間前
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GREEN OFFSHORE株式会社(本社:静岡県浜松市、代表:沖 光芳)は、生物系特定産業技術研究支援センターが公募した令和7年度補正予算「スマート農業技術の開発・供給に関する事業」(第2回公募)において、弊社の研究開発課題が正式に採択されたことをお知らせいたします。   


全40課題の応募の中から審査を経て選定された20課題のうちの1つとして、技術改良・新たな栽培方法の確立の促進枠にて採択されました。   



採択課題の概要


  • 研究課題名: 既存制御盤のレトロフィット化と気象予測モデルベース制御による、低コスト自律環境制御システムの開発と社会実装   

  • 研究代表機関: GREEN OFFSHORE株式会社   



本研究開発の背景と目的


施設園芸(ビニールハウス等)の現場では、資源・エネルギー価格の高騰や人手不足が深刻化する中、環境制御の自動化・高度化が求められています。一方で、高額な最新設備への全面更新は生産者にとって大きな負担となっています。


当社はこの課題に対し、「既存制御盤のレトロフィット化(後付け改修)」と「気象予測モデルを活用した制御」を組み合わせることで、初期投資を抑えた低コストな自律環境制御システムの実現と社会実装を目指します。   


現在展開中の遠隔自動制御サービス「GO SWITCH」等の技術やノウハウを基盤とし、現場の生産者が導入しやすいスマート農業ソリューションの開発を加速させてまいります。



【公募・採択結果について】

  • 事業名: 令和7年度補正予算「スマート農業技術の開発・供給に関する事業」第2回公募   

  • 公募・発表主体: 生物系特定産業技術研究支援センター(生研支援センター)   

  • 発表日: 令和8年10月1日   



本件に関するお問い合わせ先


GREEN OFFSHORE株式会社

広報担当

Email: info[at]greenoffshore.jp

※メール送信の際は [at] を @ に変更してください。



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