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【浜松市新産業創出事業file.09】実証実験/リモートスイッチ対応水栓を4つに増やしました

更新日:3月8日




これまでご紹介してきた、実証実験レポートの続きをお伝えします。


浜松市内にある「連理農園」様の農業ハウスに、GREEN OFFSHORE(グリーンオフショア)の灌水リモートスイッチを設置していただきました。


さらに!


このリモートスイッチは1台につき、4つまでバルブ管理ができることから、

同じハウス内で対応バルブを増やし、合計4箇所に増やしました。




このような形で、リモートスイッチ本体の下部から4つの配線が伸びています。

配線1本につき1つバルブを対応させ、合計4つまで増やすことができます。



元栓部分にリモートスイッチ対応灌水バルブを設置


今回の訪問時、「連理農園」様からのご提案により、元栓部分に灌水バルブを設置することに。


つまり、

・元栓1つ

・栽培レーン3つ

合計4つのスイッチ対応灌水バルブを設置しました。




これにより、灌水チューブのある栽培レーンについては、手で水やりをする必要がなくなりました。


さらに、大元の水栓もリモートスイッチにしたことで、「天気が悪く灌水量が少ない日は、ハウスに来なくていい日ができるかも!」とのこと。




「連理農園」様のイチゴの栽培レーンです。レーンを上下2段に分けて、灌水チューブから放出される水を下段にも浸透させています。


一回の灌水で2レーン分の水やりが完了!




これまでの実証実験まとめ


「連理農園」様にて行った実証実験をまとめます。


①リモートスイッチ本体の設置

②リモートスイッチのアカウント進呈(これによりスマホでスイッチ操作が可能)

③リモートスイッチと連動する灌水バルブの設置

④灌水バルブを4つに増やす

⑤ハウス内に環境センサを設置して、リモートスイッチと連動させる

⑥環境センサのアカウントも進呈


ここまで、灌水チューブの設置、スイッチの取り付け、実際の活用など多大なるご協力をいただき感謝しております。




お土産にいただいた、ハウス栽培のイチゴとトマトです。


イチゴは「恋みのり」と「よつぼし」。

ミニトマトは「イエローアイコ」「オレンジ千果」「ピンキー」。


一つのハウスで何種類も栽培されている農園様だからこそ、灌水自動化システムの利便性を実感していただきやすいのではないかと思います。


今後、環境センサで測定した日射比例でのスイッチ利用、灌水量の調整などを実践していただきます。


最終的に、使用してみた感想などをフィードバックしていただく予定です。






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