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【浜松市新産業創出事業file.08】実証実験/環境センサの取り付け

前回に引き続き、GREEN OFFSHORE(グリーンオフショア)が進める浜松市新産業創出事業についてご紹介します。


前回、「連理農園」様にリモートスイッチと灌水バルブを設置させていただきました。スマートフォンからアプリを使って、灌水バルブのスッチON/OFF動作を確認。


これで家にいながら水やりをすることができます!




さらに、今回は浜松市新産業創出事業としての最終目的である、「センサシステムと連動したスマート灌水システムの構築」を実現するための実験も行います。


ハウス内に環境センサを設置していただき、GREEN OFFSHOREのリモートスイッチと連動させます。


具体的には、センサで日射量などのデータを測定し、その数値をもとに灌水を行う仕組み。


まず、環境センサを設置します



今回リモートスイッチを活用していただく、ズッキーニやミニトマトの上部に吊るしていただきます。



こちらで設置完了です。


ハウス内にセンサを設置すると、室温、湿度、CO2濃度、日射量などを測定することができます。


さらに、数値をスマートフォンから確認できるように(以下が開発中の画面です)





今回は、測定した日射量の設定値が超えたら、GREEN OFFSHOREの灌水システムが作動し、自動的に水やりを行えるようにすることが最終目標。





あぐりログのオプションセンサを使って、土壌中の水分量、温度、土壌ECも測定します。





設置と動作の認識は完了しました。


これから、「連理農園」様に活用していただければと思います!


使用してみた感想、利便性などを随時おうかがいして、こちらでも報告しますね。

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