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施設園芸トマト・ミニトマトのCO2施用量と局所施用技術の最新知見
トマト栽培を始める生産者の方々にとって、CO2施用の重要性はますます高まっています。特に近年の研究では、CO2施用が収量を大幅に増加させることが明らかになっています。このブログでは、トマトとミニトマトの推奨CO2濃度や局所施用技術について詳しく解説し、持続可能な施設園芸のための最新の知見を紹介します。 トマト栽培におけるCO2施用の基本知識 トマトの推奨CO2濃度は800〜1,000ppmと言われてきました。 これは、トマトの生育にとってCO2が非常に重要な要素であり、適切なCO2施用がいかに生産性を高めるかを示しています。 トマト栽培におけるCO2施用の重要性 特にミニトマトについては、800ppmのCO2施用が一般的です。この施用量によって、根の生育が促進され、より多くの栄養素が吸収されます。その結果、健康的な果実が育つことになります。 だたし、実際にこの濃度を維持している農家はそれほど多くないのが現状です。主な理由として、経済的な負担が挙げられます。特に光熱費の増大が懸念され、CO2施用に必要な設備投資や運用コストが農家の負担となることがあ

GREEN OFFSHORE info チーム
2025年10月27日読了時間: 4分


GO SWITCH窓開閉モデルを豊橋の生産者様向けに導入しました
豊橋アグリテックコンテストで知り合った生産者様に向けて、GO SWITCHの窓開閉モデルを導入しました。 GO SWITCHは「複数の農場を持っていて」「個々の農場、ビニールハウスの管理に忙殺されている」生産者様に向けて、自動化・省力化を提案するサービスとなっています。 こちらの農場での課題についても、すぐ上で挙げたように複数の農場移動で時間がかかってしょうがない、各農場の間に川が流れていて、橋の箇所で朝晩ひどい渋滞がおこって移動に支障をきたしている、という悩みがありました。 朝はビニールハウスの温度が急激に変わりやすく、その重要な時間にすぐ農場の様子を見られないのがキツイ、との事。 作業自体は、手動の巻き上げ装置をモーターの巻き上げ装置に切り替えて、GO SWITCHを壁面に取り付け、その間を専用のケーブルでつなげる、となります。 GO SWITCH - ケーブル - 巻き上げモーター はそれぞれコネクタで繋げる形になっているので、自分でも取り付けられるような簡単さを目指しました。 今回はその設備の簡単さについて、作業に手間取る事は無いかなどの
Mitsuyoshi Oki
2024年12月5日読了時間: 2分
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