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【浜松市新産業創出事業file.05】実証実験/協力農園「連理農園」様について

更新日:1月17日

GREEN OFFSHORE(グリーンオフショア)は浜松市新産業創出事業を通して、灌水システムと環境センサの連動による「自動水やり」の技術開発を進めています。


その中で、実際の農業ハウスに機械を設置し、システムを動かす実証実験をスタート。


協力先は、浜松市内にある「連理農園」様。今回はこの農園について紹介します。



「連理農園」とは?


浜松市浜名区都田町にある「連理の木の下で」は、自然豊かなロケーションにレストラン、カフェ、農園、保育園などが集まる複合施設。


平日の昼間に訪れると、保育園の庭で遊ぶ子どもたちの賑やかな声が聞こえてきます。


広大の土地のほとんどは農園。ブルーベリー、ゆず、レモンなどの果実や、ハーブ、季節の野菜などを豊富に路地栽培しています。


農園は保育園の子どもたちがサツマイモを掘ったり、野菜を収穫して食べるなどの食育の場所でもあるそう。


上記が、店名の由来にもなっている「連理の木」。2本の樹木の枝が結合したものをそう呼び、この木が敷地の中心にあるのです。


すぐそばにはカフェ「HACK BERRY」が建ち、木陰でくつろぎながらハーブを使ったオリジナルドリンクや季節のフルーツケーキ、ランチが味わえます。


今回の実証実験の場所は、この「HACK BERRY」からさらに敷地の奥へ…。


レストランでも使われる野菜を自社ハウスで栽培


どこまでも広がる農園を散策しながら。



こちらです!


「連理農園」様が管理する、数年前に倉庫を改装して作られた農業用ビニールハウス。


ここでは連理の木の下のレストラン「LENRI」などで使われる野菜の一部や、出荷用の野菜と果実、試験的な農産物などが育てられています。


ハウス内では、イチゴ、ミニトマト、ズッキーニ、ホワイトセロリ、インゲン、スイスチャード、食用のビオラ、ハーブ類など約10〜20種類の野菜を育成中。


さらに資源循環型農業を目指し、地中熱を生かしてハウスを温めるヒートクラスターを採用するなど、できるだけ環境に負荷をかけず野菜を栽培されているそう。


今回の実証実験では、ミニトマトやイチゴ、ブルーベリー、ズッキーニなどのレーンでGREEN OFFSHOREの灌水システムをご利用いただけることに。


次回、灌水用のリモートスイッチと、バルブの設置風景を紹介します。




文中の「連理農園」は愛管株式会社運営の農園です。

愛管株式会社Webサイトは https://i-kan.co.jp/ まで。



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